タンスの肥やしになっているものや、おばあちゃんの形見など、皆様思い思いの羽織を持参しておられました。中には、自分でリメイクしたベストを着ておられる方もいらっしゃり、他の参加者の方の注目を集めていました。レジメ通りに作るのではなく、自分で「こんな風にしてみよう」と創作しておられる方もいらっしゃり、「着るのもいいけど、この作る過程が楽しいんだ!」と笑顔でおっしゃられていました。